寄生虫の種類は2つ | 万能な害虫駆除薬「レボリューション」/どんな害虫もまとめて駆除

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寄生虫の種類は2つ

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犬に寄生する寄生虫は大きく分けて2種類います。
フィラリアや鉤虫のように、犬の体内に寄生する内部寄生虫。
そして、ノミやダニのように、犬の対表面上に寄生する外部寄生虫です。
どちらも知らぬ間に犬の体に寄生し、そのまま放置してしまうとさまざまな症状を引き起こす原因にもなってしまうのです。

内部寄生虫として注意したいのがフィラリアです。
フィラリアの幼虫を寄生させた蚊が犬から血を吸うとき、逆流してフィラリアの幼虫は犬の体内に忍び込みます。
この時点ではまだ目立った症状は出ないのですが、問題はこの幼虫が心臓や肺動脈などの重要な血管内にたどり着き、成虫にまで成長してしまった場合です。
フィラリアの成虫は人間にも見えるほどの大きさとなるため、そんなサイズの寄生虫が血管内で成長してしまえば、当然血液の流れは悪化してしまいます。
それによって重度な症状を引き起こしてしまうほか、最悪の場合、犬の命を奪ってしまうのです。

外部寄生虫として注意しておきたいのは、ノミやダニでしょう。
これは私たち人間にも害となることで有名ですが、犬たちにも危害を加える存在です。
ノミやダニが犬の体表面上で大量に繁殖して犬から血を吸うことで、強いかゆみが生じてしまいます。
犬はかゆみを我慢することができないため、少しでも抑えるために体中を掻きむしってしまいますが、それによって皮膚が傷ついてしまうとそこから雑菌などが入る危険があります。
また、血を吸われた量や犬のサイズによっては貧血や栄養失調を起こしてしまう可能性もありますし、皮膚炎などにつながることもあります。
ノミ・ダニが元々持っていた病気を移される危険がないとも言い切れません。

このように、小さな害虫たちだったとしても、犬たちに与える被害は甚大なため、少しでも愛犬に異変が起きたらすぐ対処してあげましょう。